本文へスキップ
Culture

ねえ、ホンキしてる?

Sociusが大事にしてるのは、ほんとにこれだけ。

ホンキしてる人と、出会いたい。

「ホンキしてる人」を、見つける。つなげる。深める。残す。

やってることは、それだけ。

ホンキしてるって、どういうこと?

私たちはこう考えています。

  • 自分とちゃんと話せる人。

    今の自分、これでいいんだっけ?って、ちゃんと自分に聞ける人。(=内省)

  • 人ともちゃんと話せる人。

    分かったフリじゃなくて、相手の本音にちゃんと触れにいける人。(=対話)

  • その繰り返しで、本物が見えてくる人。

    一人でも、二人でも、本気で考え続けてる人にしか見えない景色がある。私たちは、そこに辿り着きたい仲間と出会いたい。

「ホンキしてる」って、なんかの完成形じゃなくて、ずっと続くプロセスのこと。
私たち自身も、まだまだ途中です。

Sociusのカルチャー

私たちが日々、自分たちに言い聞かせてる3つのこと。
私たちSocius自身が体現したい姿勢です。

01

ジブン語で話そう

借りてきた綺麗な言葉じゃなく、つっかえながらでも自分の口で語ろう。
本物の手触りは、不器用さの中にしかない。

Sociusではこんな感じ

ミーティングで「いい感じです」「特にないです」は禁句。一回詰まってもいいから、自分の言葉に翻訳してから話す。

02

まだまだスタンス

もう十分すごくても「いやまだまだ」って言える人でいよう。
完成宣言をしない。信頼した相手にはちゃんと弱さも見せる。

Sociusではこんな感じ

リリースしたら次の改善点を探す。困った時には「分かりません、助けてください」を素直に出す。

03

ホンキ動詞

内側から湧いてきた理由で動こう。誰かに言われたから、じゃなく。
戻れない場所に、ちゃんと覚悟して身を置こう。

Sociusではこんな感じ

「やらされてる」と感じたら立ち止まる。一度決めたら、賽は投げられたとして覚悟する。生きてる間に終わらないかも、くらい遠くを見ていい。

「あの人がいるから回ってる」を、卒業したい。

正直に言うと、今のSociusの判断は、創業者のHassyの感覚にめっちゃ頼ってます。隠す気もないので、ここで言っちゃいます。

でも、本当にやりたいのはその先。
「あの人がいるから人が集まる」って、すごいことだけど、その人がいなくなったら終わっちゃう。

一人の手触りを、ちゃんと組織の形にして、残したい。Hassyがいなくなった後も、Sociusが「ホンキしてる人」と出会い続けられる場所であってほしい。

Sociusの本当の挑戦は、たぶんここです。

このページは、Sociusの経営哲学を「みんなに伝わる言葉」に翻訳したものです。原本はもっと個人的で、もっと尖った言葉で書かれています。

Society for us.

Society for us.

この一行に「わかる」って思った人。
ぜひ、ちゃんと話してみたいです。